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ざんねんなにほんのてれびじょん

最近の様子を見てると1つの情報に右往左往してるような人をちらほら見かけます。

ここ数年で情報量は爆発的に増えて私たちはいろいろな情報を目に、または耳にするようになってきました。
ただそれは本当に正しく報道されているのでしょうか。

テレビやネットのニュースによる報道は少なからず編集者の主観が入っていますよね。
さらにいうとメディアは都合の悪いことは流さない、過剰な批判で国民をあおるなどの情報操作もできるわけです。

特に日本のメディアは報道すべき情報の優先度を知らないので真に知っておきたい情報(世界情勢)が届かなかったり大きく遅れて届いたりします。
少なくとも今の世界は伊藤リオンやどこぞの予備校生がトップニュースになるようなのんきなご時世ではありません。


Wikipediaを写すのはよくないとよく学校の先生に言われたものですが、実際アメリカではテストの答案に誤りが記載されていたWikipediaの内容をそのまま書いた学生がみんな同じような間違いをしたといってニュースになったこともあるそうです。


情報はうのみにせず常に間違いの可能性があることを頭に入れて自分で取捨選択することはもちろん、本当に必要な知識を得るのに海外のネットテレビの生中継(Al Jazeera、CNN)などを含めた普段目にしないところにも気を配って情報収集する必要があるのではないでしょうか。
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雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/05 11:27
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