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ねこぜ理論 ~背中で口説く絶対勝利の法則~

ねこぜ理論 ・・・それはエンターテイメント
ねこぜ理論 ・・・それは誰をも魅了するテクニクス
ねこぜ理論 ・・・それは勝負の切り札






猫方見聞録(タマゴ・ボーロ著)より抜粋



某日某所での出来事。

私はねこぜ氏と彼のファンの集いのボウリングに同行することとなった。
話によると彼は合コンに数多く参加し常に女性の気を惹く人気者だと言うが、そこで私はその片鱗を見た。

彼は多くを語らなかったがそのプレイングで合コンでの勝利とは何か?そしてそのために必要なものは何か?ということをプレイングで示してくれた。

ここに合コンマスターねこぜ氏の洗練されたスキルを稚拙ながら私なりの文章で伝えていければと思う。



(※メンバー…投球順に あけきゃ 私 ねこぜ タテヒロ (敬称略))
(ねこぜ氏の動きについては太文字で記載)

第1ゲーム

・1~5フレーム
私がスペアなど幸運が重なり第5フレーム終了時に75とリードする。
ねこぜ氏は1~4フレームでは様子見で合計25、平均7ピン程度倒すことで周囲との差を一定に保つ。
第5フレーム…若干差が離れすぎたのかと思ったのかスペアで差を縮め始める。


ここからはねこぜonステージ。

・6~10フレーム
私は少しずつ加点していき合計135で終了。
ねこぜ氏はここから圧倒的なスキルで怒涛の追い上げを見せる。
第5フレームでのスペアを皮切りに第6、第7、第9、第10フレームでストライクをたたき出したのだ。

その結果前半で生まれた差はどんどん縮まり逃げる私追うねこぜ氏というスリリングなデットヒートが最後まで行われることになった。
(その時の存在感、オーラを文字の対比で理解していただけると幸いである)

第1ゲーム結果表
第1ゲーム結果
初めの舐めプから一転、本気を出してあっという間に追いついているのがわかる。
余談だがあけきゃ氏は初見プレイ。タテヒロ氏は初見に負けてしまうという結果に。



最終的に最終フレームでねこぜ氏が倒すピンの数を調整し合計129となり私が勝たせていただく、という結果に終わった。
(読者諸君には129という数字を覚えておいてほしい。後にこの数字が信じられない光景を生むことになる。)
が、周囲の女性のみならず我々までもを虜にしたねこぜ氏が試合に負けて勝負に勝ったということは言うまでもない。

ここにねこぜ理論の真髄の一つがあると言えよう。



しかしねこぜ理論はこれだけに留まらず、我々はその後さらに彼に驚き、魅了され、最大限の称賛を送ることになる。

第2ゲーム

最下位は歌枠取るという罰ゲームをつけて行った第2ゲーム。
だが早くも疲れが出たか全体的に低調で100も危ういペース。
全員がドングリの背比べ状態で進んでいった。
ねこぜ氏も引きずられるように不本意な結果が続いている
…と思ったがここでもねこぜ氏の華麗なプレイングは続いていた


なんと、第3フレームから第8フレームまで「5フレームに渡って9ピンを倒す」というプレイングを見せつけたのである。
なぜストライクやスペアにしないのか。その要因は
・まず我々全員がスコアメイキングに苦しんでいた。そこでストライクやスペアをとってしまうとスコア差が大きくなり早々に盛り上がりを失くしてしまう。
・黙々と進んでいく中投げた瞬間ストライクになりそうだという期待、そして結果9ピン倒すことで次のスペアに対する期待、というダブルの期待感を生む。

つまり、場を盛り上げるというエンターテイメントとゲームの競争原理の両立を一人で成し遂げてしまったのである。
(しかも時折ガーターなども交え愛嬌を見せる余裕も)

第2ゲーム結果表
第2ゲーム
ずば抜けたスキルを駆使し71に調整しているのがわかる。

そして最終結果… そこで我々は彼の本当の狙いに愕然とした。
スコアを確認すると・・・71であった。これだけなら「ああ残念な結果だな」としか思わないだろう。
だが覚えているだろうか第1ゲームの合計スコアを。
そう。129である。
これがなにを意味するかおわかりだろうか。
なんと2ゲームの合計スコアが200になったのである。
彼は我々が苦しんでいる中スコアが抜きん出ないように調整しながら9ピン倒し続けるというエンターテイメントを魅せ、かつ最後に調整し完璧に合わせてきたのである。
しかも最下位が歌枠という罰ゲームを背負うリスクも理解したうえでのことであり、スキルだけでなく勇気も持っているということを我々に示したのだ。


初めに魅せ、中盤にも魅せ、そして最後にこれまでとリンクさせて最大限に魅せる。
言葉がなくとも皆に感じさせるほどねこぜ理論は美しく、完成された体系を持っているのである。




私の手でねこぜ理論を総括し評価することはできないし恐れ多い。
ただ彼の圧倒的なオーラやスキルにただただ感嘆し魅了されるファンの一人でしかない。
彼が合コンで全ての女性のみならず男性をも釘付けにしているであろうことは容易に推察される。

読者諸君で合コンの勝利者になりたい者がいるのであれば決して真似など出来るものではないが彼のようなアプローチで努力を重ね、その完成度を高めていくことが大切ではないか。

私の駄文で少しでもねこぜ理論の凄み、そしてねこぜ氏の魅力を感じていただければ幸いだ。
ねこぜ氏と出会った誰もがねこぜ氏に魅了されファンになることは間違いない。
ねこぜ氏の歌枠を期待しつつ筆を置くことにしよう。



追記: このように圧倒的な存在感とテクニクスで合コン王の名をほしいままにしているねこぜ氏だが、彼自身は長く1人の女性を追っているようである。このオーラに相反した純朴さもまた彼の魅力の一つである。









~以上「nyan-nyan特別版 綴じ込み付録 【特集 21世紀最初の華麗なるエロリスト】」より~
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ねこぜ理論 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2011/02/03 12:26
コメント
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No title
>ばぶるさん

実はそんなに暇じゃなかったから少しずつ1カ月かけて作った大作だったりします。


>keiさん

あなたも彼のような結果を手にできるよう期待してます


>ふぇるさん

この記事で誤解を解くことができたのであれば幸いです。賛辞は彼に直接言ってあげてください。


>ねこぜさん

過大な表現も過小な表現もなく当時の状況のありのままを忠実に再現したつもりです。何か不満がありましたら訂正します。
No title
あえて言おう、「解せぬ」、と・・・
お疲れさまでしたw
No title
ねこぜ理論が本気で”ポケモンでねこぜさんが信条としている理論”って思っていた自分が恥ずかしいです^-^
ますます合コンマスターねこぜさんがすきなりました。
この漏れ厨を罵って、そして愛してください。
No title
やはりあの方は恐ろしい
完璧すぎる調整だ

No title
ねこぜさん・・・なんて恐ろしい人((;゚Д゚)
ぼくも知らない間にとりこにされていたのもうなずけます

そして、バッジォさんお暇なんですねw

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